当院の特徴

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当院は、耳鼻咽喉科と小児科を併設しています。
そのため、子どもの病気に対して、耳鼻咽喉科領域からもアプローチが可能です。
例えば、発熱の原因が中耳炎であったり、咳(せき)の原因が副鼻腔炎(蓄膿症)であったりします。
また、気管支喘息に副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎を合併したり、鼻水が流れ込むことが咳の原因となることもあります。

このように、両科が密接に連携することで、当院ではより患者さんに寄り添った診療が可能になると考えています。

耳鼻咽喉科では、小さなお子さんからご高齢の患者さんまで、幅広い年代の方が来院されています。
診療時には、手術用顕微鏡などの画像を診察室のモニターに映し出すことができます。
耳や鼻の状態などをご自分の目で確認していただき、また、治療の様子を見ることもできます。

当院のスタッフについて

当院の看護体制

当院のスタッフは 看護師8名と看護助手3名が、患者さん一人一人に丁寧に対応しています。

看護師は両科の知識を習得し、幅広い対応を目指しています。

当院の医療事務体制

当院では、7名(うち医療クラーク2名)が医療事務に努めています。

朝礼と院内勉強会の実施

当院では、毎日朝礼を行い、職員同士の情報の共有をはかっています。

また、月に1度勉強会を実施し、知識・技術のさらなるレベルアップを目指しています。
2019年2月で勉強会が284回となりました。

院内感染対策

隔離待合の徹底

院内での感染防止を目的として、感染症で来院された患者さんや生後3か月未満の乳児は、隔離待合室にてお待ちいただいております。

待合中に他の患者さんに病気が感染することのないよう、また、病気をもらうことがないよう、隔離に配慮しております。

タイルカーペットの使用

取り換え可能なタイルカーペットを使用することで、汚れた部分だけをすぐに取り替えます。
お子さんの吐物などで汚染されたタイルカーペットは直ちに取り替え、病原体の汚染を防いでいます。

お子さんへの配慮

待合室の工夫

小さなお子さんに、待ち時間を楽しく過ごせるよう待合室ではアニメのDVDを流しています。

大きな水槽を置いています

待合室と耳鼻咽喉科診察室には、大きな水槽を置いています。

高い位置のドアノブ

当院の目の前には国道196号線があります。車の往来が激しい通りです。
小さなお子さんが外へ飛び出してしまわないよう、通用口のドアノブをお子さんの手の届かない位置に配置しています。

トイレ

当院のトイレは、小さなお子さんと付きそいの方が一緒に入れるよう、スペースを広く取っています。
また、赤ちゃんのおむつ替え台も用意しています。